ウェディングフォトにおすすめの小物|和装・洋装別

ホーム > ウェディングフォトにおすすめ小物アイテム

ウェディングフォトにおすすめ小物アイテム

 

 

前撮りの写真は、小物を1つ加えるだけで、ふたりらしさや季節感がぐっと増します。この記事では、和装・洋装それぞれに合う定番の小物と、準備するときの注意点をまとめます。

和装に合う小物

小物撮れる写真準備のポイント
和傘庭園や神社で、ふたりで傘に入る定番カット赤・白・紫など色を選べるか確認。白は上品、赤は紅葉に映える
折り鶴空に投げた瞬間を撮る「鶴シャワー」100羽ほど折っておくと見栄えがよい。紙は薄めが舞いやすい
扇子・末広手元のアップや、顔の横に添えるカット白無垢・色打掛には衣装に付いていることが多い
紙風船・手まり遊び心のある和モダンな写真小さめの方が衣装の柄を邪魔しない
番傘・提灯夕方や夜の撮影で灯りを使ったカット火気を使えない場所があるので、LEDの物を選ぶ

洋装に合う小物

小物撮れる写真準備のポイント
ガーランド・レターバナー「THANK YOU」「JUST MARRIED」などの文字入りカットウェルカムボードや年賀状にそのまま使える
フォトフレーム額縁の中にふたりが入る、絵画のような写真大きい物はスタジオで借りられるか確認
風船・バルーン屋外での明るくポップな写真風の強い日は扱いにくいので数を控えめに
シャボン玉逆光でキラキラした写真夕方の撮影と相性がよい
サングラス・帽子海やリゾートでのカジュアルなカットドレスの雰囲気に合わせて1〜2点に絞る

ふたりらしさが出る小物

  • 手紙:お互いに書いた手紙を読むシーンは、自然な表情が撮れます。
  • 指輪・リングピロー:手元のアップは、結婚報告やSNSで使いやすいカットです。
  • 思い出の品:出会った場所の写真、趣味の道具、好きなチームのユニフォームなど。
  • ペット:同伴できるスタジオ・ロケ地か、事前に確認が必要です。
  • 入籍日の日付:数字のバルーンや黒板に書いて、記念日の一枚に。

準備のときの注意点

  1. スタジオで借りられる物を先に聞く:和傘や額縁などは無料で借りられることが多く、買わずに済みます。
  2. 持ち込みのルールを確認する:庭園や施設によっては、紙吹雪や風船、火気の使用が禁止されています。
  3. 数を絞る:小物が多すぎると撮影時間が足りなくなります。1着につき2〜3点が目安です。
  4. 色を衣装に合わせる:白無垢には白や赤、色打掛には衣装の柄の色、ドレスにはくすみカラーが合わせやすい色です。

撮影当日の流れや、満足度を上げるコツは前撮り撮影を成功させるコツにまとめています。

※小物の貸し出しや持ち込みのルールは、スタジオや施設によって異なります。事前にご確認ください。

∧
PAGE TOP